日本語のことわざは分かりやすいものも、思慮深いものもあるようです。そして、一部のことわざは、言葉のみてくれの意味とぜんぜん違います。たとえば、「手前味噌」(てまえみそ)という言葉。
人々はそのことわざを見て、自分が作ったおいしい味噌の意味だと思っているかもしれません。でも、本当の意味は、料理人(cook)が自分で作った味噌をほめること、つまり自慢する(boast)ことです。
そして、似ている(similar)英語のイディオムは「Every
cook praises his own broth」で、意味は料理人が自分のだしをほめるということです。両方とも(both)自慢する意味があるし、それぞれ(each)の食文化でよく食べているものを選(え)んでいるため、両方とも似ています。
それに、二つのことわざで自慢したことは、お金や仕事や成績(せいせき)などのことではなくて、普通の料理と作り方です。これは面白いんじゃないでしょうか。そして、どうして味噌を選びましか?実は、日本で味噌の歴史(れきし)はすごく長いし、だいたい六百年で、ずっと日本人の重要(important)で伝統(でんとう)的な料理です。ただ色々なところで味噌の味と作り方がちょっと違うので、みんな自分のオリジナルな味噌を自慢したようだからです。
ことわざから日本の面白い文化を見ることが出来ると、とても楽しいんじゃないでしょうか?
手前味噌を作ること
(写真は、ここからコビーした。
http://kominka-musuhi.com/%E6%89%8B%E5%89%8D%E5%91%B3%E5%99%8C%E4%BD%9C%E3%82%8A-2/)
新しい単語
一部の (いちぶの ) some
料理人 (りょうりじん) cook
似る (にる) similar
両方とも (りょうほうとも) both
自慢する (じまんする) boast
食事 (しょくじ) dietary
重要な (じゅうような) important
独特な (どくとくな) unique










