日本では四月が学期の始めだけれど、アメリカでは逆にこの時期(じき period, moment)はもうすぐ学期の終わりのはずだ。つまり、2013年9月に私が初めて日本語を勉強してから、もう一年半になりつつある(it is becoming)。
最
初(さいしょ at the
beginning)、私は言語の勉強が好きじゃなかったので、日本語もあまり勉強しなかった。けれども、もし今一番好きな授業は何かと聞かれたら、私は
日本語のクラスだと答えようと思う。というのは日本語の授業は私が言語の勉強をする態度を180度変えたからだ。
一年生の間のある日、日本語
の学生の私たちは先生に雅楽演奏会(ががくえんそうかい Gagaku (Japanese traditional music
performance) concert)に行かされた。コンサートの前に、 二人の日本人の若い演奏者(えんそうしゃ performer, player)に出会って、私は「初めまして、私はラウです。どうぞよろしくお願いします」って下手なアクセントで授業で勉強した表現を使って挨拶
した。その瞬間、日本語が教室(きょうしつ
classroom)以外でも楽しく使えると感じた。そして、言語を習う意味、すなわち(namely)、様々な人々と会話が出来て、人間関係を築ける
(きずける can build up (potential form))ということが突然分かった。
それから、日本語の授業で大変な時があっても、たいてい楽しく勉強できるようになった。それに、様々な日本語クラスの活動で、日本人と友達になって、もっと楽しくなった!
日本語の二年目の楽しい旅
Friday, May 1, 2015
Friday, April 24, 2015
ブログポスト⑥:日本語の勉強の旅
日本では四月が学期の始めだけれど、アメリカでは逆にこの時もうすぐ学期の終わりのはずだ。つまり、2013年9月に私が初めて日本語を勉強してから、もう一年半になってきた。
最初(さいしょ at the beginning)、私は言語の勉強が好きじゃなかったので、日本語もあまり勉強しなかった。けれども、もし今一番好きな授業は何かと聞かれたら、私は日本語のクラスと答えようと思う。というのは日本語の授業は私の言語を勉強する態度を180度変えたからだ。
一年生の間のある日、日本語の学生の私たちは先生に雅楽演奏会(ががくえんそうかい Gagaku (Japanese traditional music performance) concert)に行かされた。コンサートの前に、 二人の日本人の若い出演者(しゅつえんしゃ performer)に出会って、私は「初めまして、私はラウです。どうぞよろしくお願いします」って下手なアクセントで授業で勉強した表現を使って挨拶した。その瞬間、日本語が教室(きょうしつ classroom)以外でも楽しく使えると感じた。そして、言語を習う意味、すなわち(namely)、様々な人々と会話が出来て、人間関係を築ける(きずける can build up (potential form))ということが急に分かった。
それから、日本語の授業で大変な時があっても、たいてい楽しく勉強できる。それに、様々な日本語の活動で、日本人と友達になって、もっと楽しくなった!
最初(さいしょ at the beginning)、私は言語の勉強が好きじゃなかったので、日本語もあまり勉強しなかった。けれども、もし今一番好きな授業は何かと聞かれたら、私は日本語のクラスと答えようと思う。というのは日本語の授業は私の言語を勉強する態度を180度変えたからだ。
一年生の間のある日、日本語の学生の私たちは先生に雅楽演奏会(ががくえんそうかい Gagaku (Japanese traditional music performance) concert)に行かされた。コンサートの前に、 二人の日本人の若い出演者(しゅつえんしゃ performer)に出会って、私は「初めまして、私はラウです。どうぞよろしくお願いします」って下手なアクセントで授業で勉強した表現を使って挨拶した。その瞬間、日本語が教室(きょうしつ classroom)以外でも楽しく使えると感じた。そして、言語を習う意味、すなわち(namely)、様々な人々と会話が出来て、人間関係を築ける(きずける can build up (potential form))ということが急に分かった。
それから、日本語の授業で大変な時があっても、たいてい楽しく勉強できる。それに、様々な日本語の活動で、日本人と友達になって、もっと楽しくなった!
Friday, April 17, 2015
書く練習④:私が一番興味ある日本のポップカルチャー:アニメ(とびら第七課)(訂正した)
日本のポップカルチャーは日本だけ
じゃなく、東アジアやアメリカなどの地域(ちいき region)にも親しまれている。香港から来た私は子供の時以来(いらい=から
since)、アニメをはじめ、音楽やドラマなどの日本のポップカルチャーを少ししか知らない。私にとって、一番興味があるのはやはりアニメだ。理
由は二つある。
まず、たくさんの子供向けに作られたアニメや人物は、とてもかわいくて楽しい。小さい頃から、ドラえもんというアニメが大好きなので、勉強がいかに(how~)大変でもドラえもんを見たら、心が温められて、クスクスして、元気が出した。
次 に、子供向けのアニメでも、そこから特別な(とくべつな special)日本文化さえいっぱい見えるはずだ。例えば、一部のアニメには、礼儀正しさ(れいぎただしさ courtesy)という考え方を子供に伝える傾向があるようだ。つまり、日本のアニメは娯楽(ごらく amusement, entertainment)のためだけじゃなくて、品行(ひんこう conduct, morals)を教育する目的(もくてき purpose)も強くあるんじゃないかと思う。そして、 アニメから日本人の考え方を理解して(りかいする understand, comprehend)みることはすごく面白いんじゃないだろうか。
まず、たくさんの子供向けに作られたアニメや人物は、とてもかわいくて楽しい。小さい頃から、ドラえもんというアニメが大好きなので、勉強がいかに(how~)大変でもドラえもんを見たら、心が温められて、クスクスして、元気が出した。
次 に、子供向けのアニメでも、そこから特別な(とくべつな special)日本文化さえいっぱい見えるはずだ。例えば、一部のアニメには、礼儀正しさ(れいぎただしさ courtesy)という考え方を子供に伝える傾向があるようだ。つまり、日本のアニメは娯楽(ごらく amusement, entertainment)のためだけじゃなくて、品行(ひんこう conduct, morals)を教育する目的(もくてき purpose)も強くあるんじゃないかと思う。そして、 アニメから日本人の考え方を理解して(りかいする understand, comprehend)みることはすごく面白いんじゃないだろうか。
Thursday, April 16, 2015
書く練習④:私が一番興味ある日本のポップカルチャー:アニメ(とびら第七課)
日本のポップカルチャーは日本だけじゃなくて、東アジアやアメリカなどの地域(ちいき region)に親しまれている。香港から来た私は子供の時以来(いらい=から since)、アニメをはじめ、音楽やドラマなどの日本のポップカルチャーをちょっとしか知っていない。私にとって一番興味があるのはやはりアニメだ。理由が二つあると思う。
まず、たくさんの子供向けに作られたアニメや人物はとてもかわいいし楽しいわけだ。小さい頃から、ドラえもんというアニメが大好きなので、勉強がいかに(how~)大変でもドラえもんを見たら、心が温められて、クスクスして、元気が出した。
次に、子供向けのアニメさえ通して様々な特別な(とくべつな special)日本文化がいっぱい見えるはずだ。例えば、一部のアニメは礼儀正しさ(れいぎただしさ courtesy)という考え方が子供に伝わるという傾向があるようだ。つまり、日本のアニメは娯楽(ごらく amusement, entertainment)のためだけじゃなくて、品行(ひんこう conduct, morals)を教育する目的も強くあるんじゃないかと思う。そして、 アニメから日本人の考え方を理解して(りかいする understand, comprehend)みることはすごく面白いんじゃないだろうか。
まず、たくさんの子供向けに作られたアニメや人物はとてもかわいいし楽しいわけだ。小さい頃から、ドラえもんというアニメが大好きなので、勉強がいかに(how~)大変でもドラえもんを見たら、心が温められて、クスクスして、元気が出した。
次に、子供向けのアニメさえ通して様々な特別な(とくべつな special)日本文化がいっぱい見えるはずだ。例えば、一部のアニメは礼儀正しさ(れいぎただしさ courtesy)という考え方が子供に伝わるという傾向があるようだ。つまり、日本のアニメは娯楽(ごらく amusement, entertainment)のためだけじゃなくて、品行(ひんこう conduct, morals)を教育する目的も強くあるんじゃないかと思う。そして、 アニメから日本人の考え方を理解して(りかいする understand, comprehend)みることはすごく面白いんじゃないだろうか。
Friday, April 10, 2015
ブログポスト⑤:一期一会(訂正した)
日
本の諺(ことわざ idiom)に「一期一会」(いちごいちえ)という言葉がある。家族や友達などと出会う機会(きかい
chance)は、一生に(いっしょうに in a
lifetime)一度しかないと考えて、それぞれ出会いを大切にするべき(verb-べき=しなければいけない)である、という意味だ。
最近、もうすぐ卒業する友達と話をした。彼女は外国で働くことを決めたので、真夏の盛り(まなつのさかり in the middle of summer)のごろ、その国に行くそうだ。確かに(たしかに indeed,
certainly)、学生の私たちは、毎年この時期(じき period)に、卒業する友達や仲間に「さようなら」と言わなければいけない。そして、数年後、私たち
も卒業して、今は知る由もない(しるよしない little does one know)場所にいくことになる。
そ
う言えば、友達の多くは実際(じっさい in fact, actual)、人生の一定期間(いっていきかん for a certain period of time, definite
period)しか関わり会えない(かかわりあう involve with, engage with)人達だ。今は「皆、将来きっと会おう」と約束したけれど、将来どうなるかはだれも分からないはずだ。つまり、今後(こんご from now on, hereafter)会う機会
(chance)があるかどうか分からないわけだ。
だから、今この時、会えるうちに、友達も、友達と会う時間も、「一期一会」の考え方のように、大切にした方がいいんじゃないかと思う。もしかしたら
(maybe)、今後もう会うことができなくても、これまで一緒に過ごした時間は宝物(たからもの
treasure)のような思い出になるんじゃないだろうか。そういう大切な記憶(きおく
memory)を思い出すだけでも、にこにこして、嬉しくなるだろう。
卒業する友達が、楽しみながら明るい未来に進む(すすむ move ahead, press forward)ように祈る。
ブログポスト⑤:一期一会
日本の諺(ことわざ idiom)は「一期一会」(いちごいちえ)ということがある。意味は家族や友達などの相手との会う機会(きかい chance)が、一生に(いっしょうに in a lifetime)一度しかないと思って、その会うのを大切にするべき(verb-べき=しなければいけない)ということだ。
最近、もうすぐ卒業する友達と話した。彼女は他の国で働くことにしたので、真夏のごろ、その国に行くそうだ。確かに(たしかに indeed, certainly)、学生としての私たちは、毎年のこの時間ぐらい、一部の友達や仲間に「さようなら」と言わなければいけない。そして、数年後、私たちも卒業して、今まで分からないところに行かなくてはならなくなる。
そう言えば、たくさんの友達は本当に人生の一定期間(いっていきかん for a certain period of time, definite period)しかいない友達だ。今は「皆、将来きっと会おう」と予定したけれど、将来がどうなるかはだれも分からないはずだ。つまり、会う機会(chance)がまだあるかどうか分からないわけだ。
だから、今の時点(じてん moment, point of time)、会えるうちに、友達もお互いに会う時間も、「一期一会」の考え方のように大切にした方がいいんじゃないかと思う。もしかしたら(maybe)、将来仕方がなく会えなくても、以前の一緒の時間は宝(たから treasure)のような思い出になるんじゃないだろうか。そんな大事な記憶(きおく memory)を思い出すだけでも、にこにこして、嬉しくなるだろう。
卒業する友達が楽しみながら明るい未来に進む(すすむ move ahead, press forward)ように祈る。
Saturday, March 28, 2015
ブログポスト④:留学した後の変化(へんか change/s)(訂正した)
今は、毎日のようによく友達と一緒にご飯を食べたり様々なことについて話したりしているが、プリンストンに来る前にはそういう事をしようと全然思えなかった。
というのは、前に一人で学食でご飯を食べながら、静かに考えたり本を読んだりする方が好きだったからだ。では、性格(せいかく
characteristic)がどうしてそんなに大きく変わったかと言えば、様々な理由があると思う。
一番大きな理由の一つは、ここで出会えた(であえた encountered)いい友達がやさしくて、頭がいいけれど、ぜんぜん自慢し(じまんする boasting)なくて、面白い知識(ちしき knowledge)や経験をたくさん持っているので、友達のおかげで、楽しい会話ができる事だ。
私は歴史専攻だから、過去(かこ past )の色々なことから、史実(しじつ historical fact)や理論(りろん theory)しか分からないわけじゃなくて、過去(past)の人たちの考え方をはじめ、人生の経験や知恵(ちえ wisdom)や人間として学ばなければいけないことなど勉強したい。けれども、そんなことを学べる方法は、本や論文(ろんぶん research paper)だけじゃなくて、人々との会話の中でも出来るんじゃないだろうか。なぜかというと(=というのは)、相手のストーリーから学べることがたくさんあるからだ。
これからも、友達やなかまと楽しく話して、面白いことを学ぶようにしていくつもりだ!
一番大きな理由の一つは、ここで出会えた(であえた encountered)いい友達がやさしくて、頭がいいけれど、ぜんぜん自慢し(じまんする boasting)なくて、面白い知識(ちしき knowledge)や経験をたくさん持っているので、友達のおかげで、楽しい会話ができる事だ。
私は歴史専攻だから、過去(かこ past )の色々なことから、史実(しじつ historical fact)や理論(りろん theory)しか分からないわけじゃなくて、過去(past)の人たちの考え方をはじめ、人生の経験や知恵(ちえ wisdom)や人間として学ばなければいけないことなど勉強したい。けれども、そんなことを学べる方法は、本や論文(ろんぶん research paper)だけじゃなくて、人々との会話の中でも出来るんじゃないだろうか。なぜかというと(=というのは)、相手のストーリーから学べることがたくさんあるからだ。
これからも、友達やなかまと楽しく話して、面白いことを学ぶようにしていくつもりだ!
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