日
本の諺(ことわざ idiom)に「一期一会」(いちごいちえ)という言葉がある。家族や友達などと出会う機会(きかい
chance)は、一生に(いっしょうに in a
lifetime)一度しかないと考えて、それぞれ出会いを大切にするべき(verb-べき=しなければいけない)である、という意味だ。
最近、もうすぐ卒業する友達と話をした。彼女は外国で働くことを決めたので、真夏の盛り(まなつのさかり in the middle of summer)のごろ、その国に行くそうだ。確かに(たしかに indeed,
certainly)、学生の私たちは、毎年この時期(じき period)に、卒業する友達や仲間に「さようなら」と言わなければいけない。そして、数年後、私たち
も卒業して、今は知る由もない(しるよしない little does one know)場所にいくことになる。
そ
う言えば、友達の多くは実際(じっさい in fact, actual)、人生の一定期間(いっていきかん for a certain period of time, definite
period)しか関わり会えない(かかわりあう involve with, engage with)人達だ。今は「皆、将来きっと会おう」と約束したけれど、将来どうなるかはだれも分からないはずだ。つまり、今後(こんご from now on, hereafter)会う機会
(chance)があるかどうか分からないわけだ。
だから、今この時、会えるうちに、友達も、友達と会う時間も、「一期一会」の考え方のように、大切にした方がいいんじゃないかと思う。もしかしたら
(maybe)、今後もう会うことができなくても、これまで一緒に過ごした時間は宝物(たからもの
treasure)のような思い出になるんじゃないだろうか。そういう大切な記憶(きおく
memory)を思い出すだけでも、にこにこして、嬉しくなるだろう。
卒業する友達が、楽しみながら明るい未来に進む(すすむ move ahead, press forward)ように祈る。
その諺はとてもおもしろいと思います。未来に誰もが分かりまから、いつも感謝の気持ちがあるということはとてもいいアイデアだと思います。だれでも合いますね。何でもありますね。日本人はいつも頭がいいですね。
ReplyDelete私が卒業するところだから、このポストは大切なんじゃないかと思います。それに、私も思い出について書きました。卒業の後で、思い出を忘れないで下さい!
ReplyDelete