Friday, April 10, 2015

ブログポスト⑤:一期一会

日本の諺(ことわざ idiom)は「一期一会」(いちごいちえ)ということがある。意味は家族や友達などの相手との会う機会(きかい chance)が、一生に(いっしょうに in a lifetime)一度しかないと思って、その会うのを大切にするべき(verb-べき=しなければいけない)ということだ。

最近、もうすぐ卒業する友達と話した。彼女は他の国で働くことにしたので、真夏のごろ、その国に行くそうだ。確かに(たしかに indeed, certainly)、学生としての私たちは、毎年のこの時間ぐらい、一部の友達や仲間に「さようなら」と言わなければいけない。そして、数年後、私たちも卒業して、今まで分からないところに行かなくてはならなくなる。

そう言えば、たくさんの友達は本当に人生の一定期間(いっていきかん for a certain period of time, definite period)しかいない友達だ。今は「皆、将来きっと会おう」と予定したけれど、将来がどうなるかはだれも分からないはずだ。つまり、会う機会(chance)がまだあるかどうか分からないわけだ。

だから、今の時点(じてん moment, point of time)、会えるうちに、友達もお互いに会う時間も、「一期一会」の考え方のように大切にした方がいいんじゃないかと思う。もしかしたら(maybe)、将来仕方がなく会えなくても、以前の一緒の時間は宝(たから treasure)のような思い出になるんじゃないだろうか。そんな大事な記憶(きおく memory)を思い出すだけでも、にこにこして、嬉しくなるだろう。

卒業する友達が楽しみながら明るい未来に進む(すすむ move ahead, press forward)ように祈る。

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