大学院生としての私たちは、勉強のために、毎日のように色々な本や論文(ろんぶん essay)を読まなければいけない。私はよくあなたが一番好きな本が何かと聞かれたが、この質問はとても難しいと思う。
私
は歴史(れきし)専攻(せんこう)だから、歴史をはじめ、文化や社会や宗教(しゅうきょう
religion)の習慣(しゅうかん)などについての本がもちろん好きだが、一番好きな本が何かよく分からない。けれども、大好きな本はやはり試験や宿題と関係(かんけい)ない本だ。どうしてかあまり分からないが、多分試験と宿題のためじゃなかったら、本を心から楽しむことができるからだ。なので、授業の発表(はっぴょう)のために本を読まなくてはならない時、いつも他の本の方が、授業の本より面白いと感(かん)じてしまう。これは困ることだ。
と
ころで、大学院に入る前に、本さえあれば幸(しあわ)せなんじゃないだろうかと思ったけれど、プリンストンに来てから、本だけじゃなくて、様々な(さまざまな
various)人びと会話するのもとても面白くて意味が深い(ふかい)とだんだん分かってきた。勉強のためだけで、自分の研究と関係ある本しか読まないと、考えは狭(せま)くなるかもしれない。その代わりに、色々な他(ほか)の専攻(せんこう)をしている友達と話したり、色々なことに好奇心(こうきしん
curiosity)を持ったりすると、勉強はもっと楽しくなるんじゃないだろうか?
おもしろいね。私も他の専攻の友達と話すのが大切だと思う。やはり宿題じゃない本を読む方が宿題のため読む本よりおもしろいんじゃないかな。
ReplyDelete実は、本のように深い意味がある会話がとても珍しいと思う。
ReplyDelete好きな本を決めにくいけど、僕は、「1984」や「The Fountainhead」や「The Shashank Redemption」が特に好きだ。