大学院生としての私たちは、勉強のために、毎日のように色々な本や論文(ろんぶん essay)を読まなければいけない。私はよくクリスさんが一番好きな本が何かと聞かれたが、この質問はとても難しいと思う。
私は歴史(れきし)の学生だから、歴史をはじめ、文化や社会や宗教(しゅうきょう religion)の習慣(しゅうかん)などについての本がもちろん好きだが、一番好きな本が何か本当に知らない。けれども、大好きな本はやはり試験と宿題と関係(かんけい)ない本だ。どうしてかあまり分からないが、多分試験と宿題のためじゃなかったら、本を心から楽しむことができるからだ。なので、授業の発表(はっぴょう)のために本を読まなくてはならない時、いつも他の本の方が、授業の本より面白いと感(かん)じてしまう。これは困ることだ。
ところで、大学院に入る前に、本さえあれば幸(しあわ)せなんじゃないだろうかと思ったけれど、プリンストンに来てから、本だけじゃなくて、様々な(さまざまな various)人びとの会話するのもとても面白くて意味が深い(ふかい)とだんだん分かってきた。勉強ということは自分の研究と関係ある本しか読まないと、考えは狭(せま)くなるかもしれない。代わりに、色々な専門(せんもん)の友達と話したり、色々なことに好奇心(こうきしん curiosity)を持ったりしたら、勉強はもっと楽しくなるんじゃないだろうか?
一番好きな本を選ぶのは私もとても難しいと思います。初めに、私も授業のために読んだ本は一番好きな本じゃないです。でも、その本を後でもう一度読んでみて、よくびっくりします。二つ目によくなると思いますから!
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